楽天OP2016優勝候補の錦織が棄権、優勝は誰だ??

楽天ジャパンオープン2016が10月3日から10月9日で開催されます。


1回戦は錦織圭VSドナルド・ヤングで4-6、6-2、6-2で勝利し初戦を突破しました。


しかし、2回戦ではジョアン・ソウザとの対戦でした。
第1セット時点で錦織圭が棄権したためソウザの準々決勝が決まりました。

1-11
http://www.nikkansports.com/sports/news/1719776.html

左臀部から腰にかけての痛みとのことですが、大事無いことを祈るばかりです。

1-10

優勝候補だった錦織圭が棄権した今の優勝候補はチリッチとモンフィスとなっております。

チリッチは2014年の全米オープンで錦織に勝利しており、
モンフィスは全米オープンベスト4と好調ですが、シモンとの試合中に足首をひねっております。軽度であれば、問題ないのでしょうが心配です。

このまま試合が順当にすすめば、チリッチとモンフィスが決勝に進むことになります。

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デビスカップ2016優勝国はクロアチア?アルゼンチン?

錦織圭だけじゃない日本テニス界が強くなってる

2016年9月16日から2016年9月18日にかけて、男子テニス国別対抗戦デビスカップ日本VSウクライナが大阪で開催されました。

試合結果は
1日目
ダニエル太郎 VS セルジー・スタホフスキー
7-6(7-4)、7-6(7-2)、6-1

西岡良仁 VS イリヤ・マルチェンコ
6-4 5-7 6-4 7-5

2日目
錦織圭・杉田祐一ペア VS スミルノフ・スタコフスキーペア
6-3、6-0、6-3

3日目
ダニエル太郎 VS アルテム・スミルノフ
3-6、7-5、6-1

西岡良仁 VS ダニロ・カレニチェンコ
6-2、6-2

と5試合全勝でウクライナに勝利しました。

ダニエル「特にイギリス戦の時は、相手が(アンディ・)マリー(2位)たちだったので、やっぱりさすがに勝つのはタフだと思っていたし、あそこは錦織選手に頼らないといけなかった。今回は錦織選手がいなくても、僕たちで勝てるチャンスがある相手。とにかく勝ててよかった」

西岡「今までは正直、錦織選手の(シングルスの)2勝を前提とした勝ち方であったと思う。(今回は)錦織選手をこうやって温存することができた。チームとしてまた強くなったと思います」

監督「デビスカップでベスト8、ベスト4まで行きたいと願った時に、正直なところ戦力としてはまだ揃っていない。今、錦織がトップ5にいますが、少なくとも30位ぐらいに1人いて、50位ぐらいに1人いて、というところを目指して、一人ひとりが上げていければ、チャンスは来ると思う。今は(WGに)とにかく居続けることが、まず大切だと思う」
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/tennis/2016/09/19/___split_6/index.php

デビスカップの決勝戦は11月

日本は9月に大阪で行われた対ウクライナ戦を制し、2017年のワールドグループ残留を決め、デビスカップ熱が冷めているようです。
今回の日本VSウクライナはプレーオフです。

デビスカップ2016の優勝国が決定するのは11月25日から11月27日です。
デビスカップ2016の決勝戦は、アルゼンチンvsクロアチアと決定しています。

デビスカップ2016ドロー
http://www.daviscup.com/en/draws-results/world-group.aspx

デビスカップ2016 アルゼンチンvsクロアチアオッズ
william hill デビスカップ2016 アルゼンチンvsクロアチアオッズ

アルゼンチン


シングルス第1試合ではフアン・マルティン・デル・ポトロ(アルゼンチン)がアンディ・マレー(イギリス)を6-4、 5-7、 6-7 (5-7) 6-3、6-4の接戦で勝利しました。

たられば、になってしまいますが、

カイル・エドマンド(イギリス) VS ギド・ページャ(アルゼンチン)
7-6(7-5)、4-6、3-6、2-6

アンディ・マレー、ジェイミー・マレーペア(イギリス) vs フアン・マルティン・デル・ポトロ、レオナルド・マイエルペア(アルゼンチン)
6-1、3-6、6-4、6-4

アンディ・マレー(イギリス) VS ギド・ページャ(アルゼンチン)
6-3、6-2、6-3

ダニエル・エバンス(イギリス) VS レオナルド・マイエル(アルゼンチン)
6-4、3-6、2-6、4-6

第4試合が終わった時点では2-2となっていました。
最初のマレーVSデルポトロでマレーが勝利していれば、決勝はイギリスが来ていたでしょう。

怪我に付き纏われ続けたデルポトロですが、ついに完全復活したのでしょうか??

クロアチア

ボルナ・チョリッチ(クロアチア) VS リシャール・ガスケ(フランス)
2-6、6-7(5-7)、1-6

マリン・チリッチ(クロアチア) VS リュカ・プイユ(フランス)
6-1、7-6(7-4)、2-6、6-2

マリン・チリッチ、イワン・ドディグペア(クロアチア) VS ピエール・ユーグ・エルベール、ニコラ・マユペア(フランス)
7-6(8-6)、5-7、7-6(8-6)、6-3

マリン・チリッチ(クロアチア) VS リシャール・ガスケ(フランス)
6-3、6-2、7-5

マリン・ドラガンヤ(クロアチア) VS リュカ・プイユ(フランス)
4-6、4-6

クロアチアVSフランスで印象に残ったのはチリッチの3連勝です。
負け越していたガスケを今試合ではストレートで制しました。

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NFL2016-2017スタート

NFL2016-2017が開幕しました。

NFL2015-2016 第50回スーパーボウルはAFC代表のディフェンスのブロンコスと攻撃のパンサーズで争われました。結果は24-10でブロンコスの勝利ということになりました。

NFLシーズンカレンダー
NFLシーズンカレンダー
http://www.nfljapan.com/guide/about/calendar/regular.html
スーパーボウルを制するのはどのチームになるのでしょうか??

Atlanta Falcons と San Francisco 49ers が厳しい試合をすることになるそうです。
http://www.nfl.com/news/story/0ap3000000652553/article/2016-strength-of-schedule-for-each-team

NFL2016-2017 第51回スーパーボウル 優勝チームオッズ
william hill NFL2016-2017 第51回スーパーボウル 優勝チームオッズ

第1候補はニューイングランド・ペイトリオッツで7.5倍

第2候補はグリーンベイ・パッカーズで8倍

第3候補はシアトル・シーホークスとピッツバーグ・スティーラーズで9倍

第4候補はカロライナ・パンサーズで11倍

となっています。

第51回スーパボウル優勝候補筆頭のペイトリオッツですが、QBペイトン・マニングが引退しました。この穴をどう埋めるかが鍵になってくるでしょう。つまりトム・ブレディがどれだけパフォーマンスを維持できるかが大切になるのではないでしょうか?

第2候補はグリーンベイ・パッカーズはNFC北地区で首位を維持し続けております。
特にコレといったことも無く、気がかりなのはオフェンスラインです。

シアトル・シーホークスはプレーオフの常連となっています。選手もQBラッセル・ウィルソン、CBリチャード・シャーマン、SSカム・チャンセラーと攻守ともに優れています。

ピッツバーグ・スティーラーズはベン・ロスリスバーガーとアントニオ・ブラウンの活躍を期待することになります。

パンサーズはCBノーマンが抜けましたが、どのように影響が出てくるのでしょうか?

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