スーパーラグビー2017 4強出揃う。クルセイダーズが優勝候補筆頭

スーパーラグビー2017 概要

レギュラーシーズンは15試合で、1シーズンで全チームと対戦することはありません。
プレーオフには各カンファレンス1位の4チームと2位以下で勝ち点の多いワイルドカード4チームの計8チームが進み、トーナメント方式で優勝チームが決まります。

スーパーラグビー2017 順位

ニュージーランド カンファレンス 2017

TEAM PLAYED WIN DRAW LOSS BYE FOR AGAINST DIFF. BP1* BP2* POINTS
クルセーダーズ 15 14 0 1 0 544 303 241 7 0 63
ハリケーンズ 15 12 0 3 0 596 272 324 9 1 58
チーフス 15 12 1 2 0 433 292 141 6 1 57
ハイランダーズ 15 11 0 4 0 488 308 180 5 2 51
ブルーズ 15 7 1 7 0 425 391 34 4 3 37

BP1* 3トライ以上多くトライしたチームに与えられるボーナス
BP2* 7点差以内で負けたチームに与えられるボーナス

ニュージーランドは、実に5チーム中4チームが決勝進出する結果となりました。

オーストラリア カンファレンス 2017

TEAM PLAYED WIN DRAW LOSS BYE FOR AGAINST DIFF. BP1* BP2* POINTS
ブランビーズ 15 6 0 9 0 315 295 20 3 7 34
フォース 15 6 0 9 0 313 404 -91 1 1 26
レッズ 15 3 0 12 0 321 495 -174 1 4 21
ワラタス 15 4 0 11 0 396 522 -126 1 2 19
レベルズ 15 1 1 13 0 236 569 -333 0 3 9

BP1* 3トライ以上多くトライしたチームに与えられるボーナス
BP2* 7点差以内で負けたチームに与えられるボーナス

ブランビーズがスーパーラグビー2017も決勝ラウンドに進出しました。
今回で5年連続の決勝ラウンドへの進出となります。

アフリカ カンファレンス1 2017

TEAM PLAYED WIN DRAW LOSS BYE FOR AGAINST DIFF. BP1* BP2* POINTS
ストーマーズ 15 10 0 5 0 490 436 54 3 0 43
チーターズ 15 4 0 11 0 395 551 -156 1 4 21
ブルズ 15 4 0 11 0 339 459 -120 0 4 20
サンウルブズ 15 2 0 13 0 315 671 -356 1 3 12

BP1* 3トライ以上多くトライしたチームに与えられるボーナス
BP2* 7点差以内で負けたチームに与えられるボーナス

アフリカ1は、南アフリカのストーマーズが独走し決勝ラウンド進出を決めました。

アフリカ カンファレンス2 2017

TEAM PLAYED WIN DRAW LOSS BYE FOR AGAINST DIFF. BP1* BP2* POINTS
ライオンズ 15 14 0 1 0 590 268 322 9 0 65
シャークス 16 9 1 6 0 408 354 54 1 3 46
ジャガーズ 15 7 0 8 0 404 386 18 1 4 33
キングズ 15 6 0 9 0 391 470 -79 1 3 28

BP1* 3トライ以上多くトライしたチームに与えられるボーナス
BP2* 7点差以内で負けたチームに与えられるボーナス

アフリカ2はライオンズが65点と最高点を獲得し決勝ラウンドに進出しました。

スーパーラグビー2017 決勝ラウンド組み合わせ

決勝ラウンドにはクルセイダーズ、ハイランダーズ、ライオンズ、シャークス、ストーマーズ、チーフス、ブランビーズ、ハリケーンズが進みました。

準々決勝 組み合わせ

○クルセイダーズ VS ハイランダーズ
○ライオンズ VS シャークス
ストーマーズ VS ○チーフス
ブランビーズ VS ○ハリケーンズ

準決勝 組み合わせ

クルセーダーズ VS チーフス
ライオンズ VS ハリケーンズ

優勝候補

優勝候補はクルセイダーズとなっております。

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Rugby Union → Super Rugby

ウィンブルドン2017開幕 優勝候補は4BIG、フェデラーが頭一つ抜けているよう

ウィンブルドン2016はアンディ・マリーとミロシュ・ラオニッチの対戦となり結果マリーが勝利しました。
マリーは3年ぶり2度目のウィンブルドン優勝でした。

マリー以外のBIG4は
ロジャー・フェデラー セミファイナル敗退
ノバク・ジョコビッチ 3回戦敗退
ラファエル・ナダル 不出場
という結果でした。

ウィンブルドン2017 概要

開催地:イギリス(ロンドン)
賞金総額:12,180,000ユーロ
会場:オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ

Google マップ
サーフェス:芝/屋外
開催日:2017年7月3日(日本時間)
WEBサイト:The Championships, Wimbledon 2017 – Official Site by IBM

ウィンブルドン2017 開催日程

2017年7月3日(月):ウィンブルドン選手権1回戦
2017年7月4日(火):ウィンブルドン選手権1回戦
2017年7月5日(水):ウィンブルドン選手権2回戦
2017年7月6日(木):ウィンブルドン選手権2回戦
2017年7月7日(金):ウィンブルドン選手権3回戦
2017年7月8日(土):ウィンブルドン選手権3回戦
2017年7月9日(日):ウィンブルドン選手権3回戦
2017年7月10日(月):ウィンブルドン選手権4回戦
2017年7月11日(火):ウィンブルドン選手権4回戦
2017年7月12日(水):ウィンブルドン選手権準々決勝
2017年7月13日(木):ウィンブルドン休暇日
2017年7月14日(金):ウィンブルドン準決勝
2017年7月15日(土):ウィンブルドン休暇日
2017年7月16日(日):ウィンブルドン決勝

ウィンブルドン2017 放送予定


出所:WOWOWオンライン


出所:NHKスポーツ

その他
bet365william hillpinnacleにてライブ中継もされます。
ブックメーカーでは最低入金額(だいたい10USD)を入金しておくと、アカウントが生きている限り試合を視聴することが出来ます。


bet365では300を超える試合が放送されるようです。

ウィンブルドン2017 ドロー表

ウィンブルドン2017 ドロー表 男子シングルス



出所:The Gentlemen’s Singles Draw – Wimbledon 2017
日本人選手は錦織圭、杉田祐一、ダニエル太郎が出場します。

ウィンブルドン2017 ドロー表 男子ダブルス


出所:The Gentlemen’s Doubles Draw – Wimbledon 2017

ウィンブルドン2017 ドロー表 女子シングルス



出所:The Ladies’ Singles Draw – Wimbledon 2017
日本人選手は土居美咲、大坂なおみ、奈良くるみ、日比野奈緒、尾崎里紗が出場します。

ウィンブルドン2017 ドロー表 女子ダブルス


出所:The Ladies’ Doubles Draw – Wimbledon 2017

ウィンブルドン2017 オッズ表

ウィンブルドン2017 オッズ表 男子シングルス


william hillでより詳しく

第1候補はロジャー・フェデラー(3.2)
第2候補はアンディ・マレー(6.0)
第3候補はノバク・ジョコビッチ(6.0)
第4候補はラファエル・ナダル(6.0)
となっております。

ロジャー・フェデラー

出所:Tennis Explorer

ウィンブルドン2017でフェデラーが優勝すれば8回目の優勝となり、単独トップとなります。ゲリー・ウェバー・オープンでも優勝しており万全ではないでしょうか??

アンディ・マレー

出所:Tennis Explorer
ウィンブルドン2016を制したマリーですが、クイーンズ・クラブでは初戦敗退しており体調に不安があります。

ノバク・ジョコビッチ

出所:Tennis Explorer
全仏オープン、全豪オープンとあまりパッしないジョコビッチですが、芝では5戦全勝しております。

ラファエル・ナダル

出所:Tennis Explorer


休養をとりAEGON選手権を欠場しました。
欠場したことで、エキシビジョンがあったとはいえ、ぶっつけ試合感が残ります。
芝での成績も2勝1敗と試合数が少ないのも気になります。

ウィンブルドン2017 オッズ表 女子シングルス


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第67回安田記念2017 優勝候補はイスラボニータだけど、混戦しそうな予感

安田記念2017 日程

第67回 安田記念(Yasuda Kinen)
2017年6月4日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:10300万円
年齢:3歳以上 距離:1600m(芝・左)

安田記念2017 出走予定

1-1 トーキングドラム(牡7・石橋脩・斎藤誠)
1-2 ディサイファ(牡8・四位洋文・小島太)
2-3 サンライズメジャー(牡8・池添謙一・浜田多実雄)
2-4 アンビシャス(牡5・横山典弘・音無秀孝)
3-5 コンテントメント(セ7・J.モレイラ・J.サイズ)
3-6 レッドファルクス(牡6・M.デムーロ・尾関知人)
4-7 グレーターロンドン(牡5・福永祐一・大竹正博)
4-8 エアスピネル(牡4・武豊・笹田和秀)
5-9 ロンギングダンサー(牡8・横山和生・田村康仁)
5-10 クラレント(牡8・岩田康誠・橋口慎介)
6-11 ブラックスピネル(牡4・松山弘平・音無秀孝)
6-12 ビューティーオンリー(セ6・Z.パートン・A.クルーズ)
7-13 ロジチャリス(牡5・内田博幸・国枝栄)
7-14 サトノアラジン(牡6・川田将雅・池江泰寿)
7-15 イスラボニータ(牡6・C.ルメール・栗田博憲)
8-16 ロゴタイプ(牡7・田辺裕信・田中剛)
8-17 ヤングマンパワー(牡5・松岡正海・手塚貴久)
8-18 ステファノス(牡6・戸崎圭太・藤原英昭)

安田記念2017 オッズ

第1候補はイスラボニータでオッズは3.5倍です。
第2候補はエアスピネルでオッズは5.0倍です。
第3候補はグレーターロンドンでオッズは7.0倍です。
第3候補はステファノスでオッズは9.0倍です。


出典:http://db.netkeiba.com/horse/result/2011103565/

イスラボニータは読売マイラーズC(G2)で約2年ぶりの優勝でした。
勝利自体が久々であり不安も残りますが、安田記念2016以降は4戦連続で2着という結果を残しています。

イスラボニータの騎手はC.ルメール氏です。

ルメール氏の成績は以下です。
2017/05/28・東京優駿(G1)・レイデオロ・1位
2017/05/21・優駿牝馬(G1)・ソウルスターリング・1位
2017/05/14・ヴィクトリアマイル(G1)・アドマイヤリード・1位
2017/05/07・NHKマイルC(G1)・モンドキャンノ・9位

NHKマイルでは9位という結果でしたが直近のヴィクトリアマイル、オークス、日本ダービーで1位を3週連続達成中です。

それならイスラボニータが1着間違いなしとも言い切れないのがマイルレースです。

モーリスが引退した後のマイルレースには主役級がいないように感じ、混戦しそうな予感です。

第2候補のエアスピネルは超ハイレベル世代の中でもマカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズと並び4強と称されていました。

2016/10/23・菊花賞(G1)・3位
2016/05/29・東京優駿(G1)・4位
2015/12/20・朝日フューチュリティ(G1)・4位

となっておりどうにも勝ちきれないようです。

中距離・長距離では成績は残せず、短距離の神モーリスが引退したマイルではトップも十分狙えます。

過去の成績を見れば
2015/12/20・朝日フューチュリティ(G1)・2位
2015/11/14・デイリー杯2歳S(G2)・1位
2015/09/12・2歳新馬・1位

長距離もマイルレースの方が適正があるのではないでしょうか?

実際
2017/01/05・スポニチ賞京都金杯(G3)・1位
2017/02/05・東京新聞杯(G3)・3位
2017/04/23・読売マイラーズC(G2)・2位
と順調に仕上げてきているようです。

第3候補のグレーターロンドンは7戦してそのうち1位6回という好成績を残しております。
現在5連勝中で波にも乗っています。

騎手が田辺騎手から福永騎手へと変わることでしょうか??
初コンビでいきなりのG1です。

第4候補のステファノスはG1で優勝こそ無いものの好成績を残しております。

2017/04/02・大阪杯(G1)・2位
2016/12/11・香港C(G1)・3位
2016/10/30・天皇賞(秋)(G1)・3位

ステファノスは安定して強いですが、2年ぶりのマイルはどうなるでしょうか??

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