テニス

ウィンブルドン2017開幕 優勝候補は4BIG、フェデラーが頭一つ抜けているよう

ウィンブルドン2016はアンディ・マリーとミロシュ・ラオニッチの対戦となり結果マリーが勝利しました。
マリーは3年ぶり2度目のウィンブルドン優勝でした。

マリー以外のBIG4は
ロジャー・フェデラー セミファイナル敗退
ノバク・ジョコビッチ 3回戦敗退
ラファエル・ナダル 不出場
という結果でした。

ウィンブルドン2017 概要

開催地:イギリス(ロンドン)
賞金総額:12,180,000ユーロ
会場:オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ

Google マップ
サーフェス:芝/屋外
開催日:2017年7月3日(日本時間)
WEBサイト:The Championships, Wimbledon 2017 – Official Site by IBM

ウィンブルドン2017 開催日程

2017年7月3日(月):ウィンブルドン選手権1回戦
2017年7月4日(火):ウィンブルドン選手権1回戦
2017年7月5日(水):ウィンブルドン選手権2回戦
2017年7月6日(木):ウィンブルドン選手権2回戦
2017年7月7日(金):ウィンブルドン選手権3回戦
2017年7月8日(土):ウィンブルドン選手権3回戦
2017年7月9日(日):ウィンブルドン選手権3回戦
2017年7月10日(月):ウィンブルドン選手権4回戦
2017年7月11日(火):ウィンブルドン選手権4回戦
2017年7月12日(水):ウィンブルドン選手権準々決勝
2017年7月13日(木):ウィンブルドン休暇日
2017年7月14日(金):ウィンブルドン準決勝
2017年7月15日(土):ウィンブルドン休暇日
2017年7月16日(日):ウィンブルドン決勝

ウィンブルドン2017 放送予定


出所:WOWOWオンライン


出所:NHKスポーツ

その他
bet365william hillpinnacleにてライブ中継もされます。
ブックメーカーでは最低入金額(だいたい10USD)を入金しておくと、アカウントが生きている限り試合を視聴することが出来ます。


bet365では300を超える試合が放送されるようです。

ウィンブルドン2017 ドロー表

ウィンブルドン2017 ドロー表 男子シングルス



出所:The Gentlemen’s Singles Draw – Wimbledon 2017
日本人選手は錦織圭、杉田祐一、ダニエル太郎が出場します。

ウィンブルドン2017 ドロー表 男子ダブルス


出所:The Gentlemen’s Doubles Draw – Wimbledon 2017

ウィンブルドン2017 ドロー表 女子シングルス



出所:The Ladies’ Singles Draw – Wimbledon 2017
日本人選手は土居美咲、大坂なおみ、奈良くるみ、日比野奈緒、尾崎里紗が出場します。

ウィンブルドン2017 ドロー表 女子ダブルス


出所:The Ladies’ Doubles Draw – Wimbledon 2017

ウィンブルドン2017 オッズ表

ウィンブルドン2017 オッズ表 男子シングルス


william hillでより詳しく

第1候補はロジャー・フェデラー(3.2)
第2候補はアンディ・マレー(6.0)
第3候補はノバク・ジョコビッチ(6.0)
第4候補はラファエル・ナダル(6.0)
となっております。

ロジャー・フェデラー

出所:Tennis Explorer

ウィンブルドン2017でフェデラーが優勝すれば8回目の優勝となり、単独トップとなります。ゲリー・ウェバー・オープンでも優勝しており万全ではないでしょうか??

アンディ・マレー

出所:Tennis Explorer
ウィンブルドン2016を制したマリーですが、クイーンズ・クラブでは初戦敗退しており体調に不安があります。

ノバク・ジョコビッチ

出所:Tennis Explorer
全仏オープン、全豪オープンとあまりパッしないジョコビッチですが、芝では5戦全勝しております。

ラファエル・ナダル

出所:Tennis Explorer


休養をとりAEGON選手権を欠場しました。
欠場したことで、エキシビジョンがあったとはいえ、ぶっつけ試合感が残ります。
芝での成績も2勝1敗と試合数が少ないのも気になります。

ウィンブルドン2017 オッズ表 女子シングルス


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楽天OP2016優勝候補の錦織が棄権、優勝は誰だ??

楽天ジャパンオープン2016が10月3日から10月9日で開催されます。


1回戦は錦織圭VSドナルド・ヤングで4-6、6-2、6-2で勝利し初戦を突破しました。


しかし、2回戦ではジョアン・ソウザとの対戦でした。
第1セット時点で錦織圭が棄権したためソウザの準々決勝が決まりました。

1-11
http://www.nikkansports.com/sports/news/1719776.html

左臀部から腰にかけての痛みとのことですが、大事無いことを祈るばかりです。

1-10

優勝候補だった錦織圭が棄権した今の優勝候補はチリッチとモンフィスとなっております。

チリッチは2014年の全米オープンで錦織に勝利しており、
モンフィスは全米オープンベスト4と好調ですが、シモンとの試合中に足首をひねっております。軽度であれば、問題ないのでしょうが心配です。

このまま試合が順当にすすめば、チリッチとモンフィスが決勝に進むことになります。

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デビスカップ2016優勝国はクロアチア?アルゼンチン?

錦織圭だけじゃない日本テニス界が強くなってる

2016年9月16日から2016年9月18日にかけて、男子テニス国別対抗戦デビスカップ日本VSウクライナが大阪で開催されました。

試合結果は
1日目
ダニエル太郎 VS セルジー・スタホフスキー
7-6(7-4)、7-6(7-2)、6-1

西岡良仁 VS イリヤ・マルチェンコ
6-4 5-7 6-4 7-5

2日目
錦織圭・杉田祐一ペア VS スミルノフ・スタコフスキーペア
6-3、6-0、6-3

3日目
ダニエル太郎 VS アルテム・スミルノフ
3-6、7-5、6-1

西岡良仁 VS ダニロ・カレニチェンコ
6-2、6-2

と5試合全勝でウクライナに勝利しました。

ダニエル「特にイギリス戦の時は、相手が(アンディ・)マリー(2位)たちだったので、やっぱりさすがに勝つのはタフだと思っていたし、あそこは錦織選手に頼らないといけなかった。今回は錦織選手がいなくても、僕たちで勝てるチャンスがある相手。とにかく勝ててよかった」

西岡「今までは正直、錦織選手の(シングルスの)2勝を前提とした勝ち方であったと思う。(今回は)錦織選手をこうやって温存することができた。チームとしてまた強くなったと思います」

監督「デビスカップでベスト8、ベスト4まで行きたいと願った時に、正直なところ戦力としてはまだ揃っていない。今、錦織がトップ5にいますが、少なくとも30位ぐらいに1人いて、50位ぐらいに1人いて、というところを目指して、一人ひとりが上げていければ、チャンスは来ると思う。今は(WGに)とにかく居続けることが、まず大切だと思う」
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/tennis/2016/09/19/___split_6/index.php

デビスカップの決勝戦は11月

日本は9月に大阪で行われた対ウクライナ戦を制し、2017年のワールドグループ残留を決め、デビスカップ熱が冷めているようです。
今回の日本VSウクライナはプレーオフです。

デビスカップ2016の優勝国が決定するのは11月25日から11月27日です。
デビスカップ2016の決勝戦は、アルゼンチンvsクロアチアと決定しています。

デビスカップ2016ドロー
http://www.daviscup.com/en/draws-results/world-group.aspx

デビスカップ2016 アルゼンチンvsクロアチアオッズ
william hill デビスカップ2016 アルゼンチンvsクロアチアオッズ

アルゼンチン


シングルス第1試合ではフアン・マルティン・デル・ポトロ(アルゼンチン)がアンディ・マレー(イギリス)を6-4、 5-7、 6-7 (5-7) 6-3、6-4の接戦で勝利しました。

たられば、になってしまいますが、

カイル・エドマンド(イギリス) VS ギド・ページャ(アルゼンチン)
7-6(7-5)、4-6、3-6、2-6

アンディ・マレー、ジェイミー・マレーペア(イギリス) vs フアン・マルティン・デル・ポトロ、レオナルド・マイエルペア(アルゼンチン)
6-1、3-6、6-4、6-4

アンディ・マレー(イギリス) VS ギド・ページャ(アルゼンチン)
6-3、6-2、6-3

ダニエル・エバンス(イギリス) VS レオナルド・マイエル(アルゼンチン)
6-4、3-6、2-6、4-6

第4試合が終わった時点では2-2となっていました。
最初のマレーVSデルポトロでマレーが勝利していれば、決勝はイギリスが来ていたでしょう。

怪我に付き纏われ続けたデルポトロですが、ついに完全復活したのでしょうか??

クロアチア

ボルナ・チョリッチ(クロアチア) VS リシャール・ガスケ(フランス)
2-6、6-7(5-7)、1-6

マリン・チリッチ(クロアチア) VS リュカ・プイユ(フランス)
6-1、7-6(7-4)、2-6、6-2

マリン・チリッチ、イワン・ドディグペア(クロアチア) VS ピエール・ユーグ・エルベール、ニコラ・マユペア(フランス)
7-6(8-6)、5-7、7-6(8-6)、6-3

マリン・チリッチ(クロアチア) VS リシャール・ガスケ(フランス)
6-3、6-2、7-5

マリン・ドラガンヤ(クロアチア) VS リュカ・プイユ(フランス)
4-6、4-6

クロアチアVSフランスで印象に残ったのはチリッチの3連勝です。
負け越していたガスケを今試合ではストレートで制しました。

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