リオオリンピック

オリンピック2016女子マラソン 日本にメダルは厳しいか??

日本代表には伊藤舞、福士加代子、田中智美が出場します。

選手のベストタイム

伊藤舞 2時間24分42秒
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福士加代子 2時間22分17秒
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田中智美 2時間23分19秒
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オリンピック2016 女子マラソン優勝オッズ

日本人最有力候補は田中智美(第7候補 15倍)、福士加代子(第9候補 19倍)、伊藤舞(第10候補 51倍)となっております。

リオ五輪で世界と戦えるかとなると、男女ともまだまだ厳しい状況だ。ペースメーカーがいない世界大会のマラソンは男女とも、暑い夏であることもあって前半はスローペースで進むことがほとんど。
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/rikujo/2016/03/19/post_611/index_2.php

暑さにつよいアフリカ勢がメダル有力候補になっております。

メダル候補3名アフリカ勢のベストタイム

マレ・ディババ(エチオピア) 2時間19分52秒
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ヘラー・キプロプ(ケニア) 2時間27分29秒
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ジェミマ・スムゴング(ケニア) 2時間20分41
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世界陸上で金メダルを獲得したマレ・ディババが優勝候補となっております。
日本代表は30度近くになる環境のなか最良の走りをして欲しいところです。

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オリンピック2016、男子4×100mリレー日本速いぞ! ホントに

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4×100mリレーは、ジャマイカとアメリカの2強になっております。
オッズを見れば第3候補のフランスと第2候補のアメリカの間にも壁がありそうです。
まして、日本は第11候補という優勝には程遠い位置にいます。

ジャマイカ(第1候補)

名前 100m記録
ニッケル・アシュミード 9.9秒
ヨハン・ブレーク 9.69秒
ウサイン・ボルト 9.58秒
ジェボーン・ミンジー 10.02秒
アサファ・パウエル 9.72秒
ケマー・ベイリー=コール 9.92秒
平均 9.805秒

アメリカ(第2候補)

名前 100m記録
マービン・ブレーシー 9.93秒
トレイボン・ブロメル 9.84秒
クリスチャン・コールマン 9.95秒
ジャスティン・ガトリン 9.74秒
タイソン・ゲイ 9.69秒
マイク・ロジャース 9.85秒
平均 9.83秒

フランス(第3候補)

名前 100m記録
ギー=エルフェージュ・アヌーマン 10.32秒
ステュアート・デュタンビー 10.12秒
クリストフ・ルメートル 9.92秒
マルヴィン・ルネ 10.24秒
ジミー・ヴィコ 9.86秒
ミカエルメバ・ゼゼ 10.21秒
平均 10.11秒

日本(第11候補)

名前 100m記録
ケンブリッジ飛鳥 10.1秒
山縣亮太 10.06秒
桐生祥秀 10.01秒
飯塚翔太 10.22秒
高瀬慧 10.09秒
藤光謙司 10.14秒
平均 10.10秒

各国の平均タイムは
ジャマイカ9.805秒、アメリカ9.83秒、フランス10.11秒、日本10.10秒となっております。
日本と優勝候補とのオッズ差は0.3秒です。
第3候補のフランスよりも日本の方が速いんです。
2015年の世界リレーではベストメンバーでは無かったにも関わらず銅メダルを獲得しております。

日本代表、金メダルは厳しいかもしれませんが、
射程圏内にはいます。

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オリンピック2016 男子100m、男子200mボルトVSガトリン 最速決定戦

ウサイン・ボルト(Usain St. Leo Bolt)は北京オリンピック、ロンドンオリンピックに続き3連覇達成できるでしょうか。

リオオリンピック男子100mオッズ
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リオオリンピック男子200mオッズ
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100m、200mは
ウサインボルトとジャスティンガトリンの2強のようです。

ウサインボルト100m記録 ジャスティンガトリン100m記録
9.79 9.8
9.77 9.85
9.63 9.79
9.76
9.73(平均) 9.81(平均)

100mの平均タイムはボルトが9.73秒、ガトリンが9.81秒とボルトが速いです。
ボルトは29歳、ガトリンは34歳です。
普通に考えればボルトの勝ちでしょう。
多くの方もボルトの勝ちだと予想するでしょう。

しかし、今回のリオオリンピックに関してはガトリン選手にもチャンスがあります。

ボルトはリオデジャネイロ五輪代表選考会兼ジャマイカ選手権を左足の違和感を
理由に棄権しております。その後のロンドングランプリ19.89秒で優勝しております。しかし、ロンドングランプリで完全復活はしていないというのが私の考えです。

一方のガトリンは全米選手権にて100mを9.80秒で優勝、200mを19.75秒で優勝という記録を出しております。

ガトリンはアテネオリンピック(2004年)100mの金メダリストです。

2006年8月23日、米国反ドーピング機関(USADA)は今後ドーピングに関する調査に協力することを条件に、最長8年間の出場停止処分にしたと発表。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3

謹慎が開けたのは2010年になってからでした。
ここからのガトリンが凄いのです。
2010年 10.24秒(エストニア国際大会)
2012年 9.8秒(全米オリンピックトライアル)
2012年 9.79秒(ロンドンオリンピック)
2013年 9.85秒(世界陸上モスクワ大会)
2015年 9.74秒(カタールスーパーグランプリ)

ガトリンは33歳にして自己記録を更新しております。
波に乗っているように思えてしかたがありません。

リオオリンピック男子100m、男子200mは
調子の悪いボルト VS 調子の良いガトリン
になるのではないでしょうか。

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