オリンピック2016 男子100m、男子200mボルトVSガトリン 最速決定戦

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ウサイン・ボルト(Usain St. Leo Bolt)は北京オリンピック、ロンドンオリンピックに続き3連覇達成できるでしょうか。

リオオリンピック男子100mオッズ
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リオオリンピック男子200mオッズ
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100m、200mは
ウサインボルトとジャスティンガトリンの2強のようです。

ウサインボルト100m記録 ジャスティンガトリン100m記録
9.79 9.8
9.77 9.85
9.63 9.79
9.76
9.73(平均) 9.81(平均)

100mの平均タイムはボルトが9.73秒、ガトリンが9.81秒とボルトが速いです。
ボルトは29歳、ガトリンは34歳です。
普通に考えればボルトの勝ちでしょう。
多くの方もボルトの勝ちだと予想するでしょう。

しかし、今回のリオオリンピックに関してはガトリン選手にもチャンスがあります。

ボルトはリオデジャネイロ五輪代表選考会兼ジャマイカ選手権を左足の違和感を
理由に棄権しております。その後のロンドングランプリ19.89秒で優勝しております。しかし、ロンドングランプリで完全復活はしていないというのが私の考えです。

一方のガトリンは全米選手権にて100mを9.80秒で優勝、200mを19.75秒で優勝という記録を出しております。

ガトリンはアテネオリンピック(2004年)100mの金メダリストです。

2006年8月23日、米国反ドーピング機関(USADA)は今後ドーピングに関する調査に協力することを条件に、最長8年間の出場停止処分にしたと発表。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3

謹慎が開けたのは2010年になってからでした。
ここからのガトリンが凄いのです。
2010年 10.24秒(エストニア国際大会)
2012年 9.8秒(全米オリンピックトライアル)
2012年 9.79秒(ロンドンオリンピック)
2013年 9.85秒(世界陸上モスクワ大会)
2015年 9.74秒(カタールスーパーグランプリ)

ガトリンは33歳にして自己記録を更新しております。
波に乗っているように思えてしかたがありません。

リオオリンピック男子100m、男子200mは
調子の悪いボルト VS 調子の良いガトリン
になるのではないでしょうか。

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